看護師の人気
小学生や中学生を中心に行った、就きたい職業ランキングを調べて見たのですが、どちらも医療関係の仕事に就きたいと思っている人が多い事が分かるのですが、その中には歯科医師や獣医、そして医師や看護師など、上位3位までにはランクインしています。
そして驚いた事に、看護師の国家試験を受ける人が、毎年5万人以上もいるとの事で驚いたのですが、そんなに人気があるのに、人出が足りないと言われているのは何故でしょう。
私が考えるには、看護師として働く人は女性が大半で、結婚する事により家庭の仕事をしなくてはならず、退職してしまう事が多いからだと思います。
子供が出来れば尚更だと思いますし、仕方ない事でもあると思います。
国家試験の話に戻しますが、5万人が受験される中で、合格率は何%あると思いますか。
ここでも驚いたのですが、90パーセント程度の合格率を誇っているらしいのですが、やはり看護学校でも、国家試験対策としてのカリキュラムが組まれているとしか思えません。
そして、今まで女性の仕事だと思われていた看護師の仕事も、男性が就くというのも珍しくない時代になり、現場でも男性の看護師が年々増えているという声も聞きます。
ところで、以前まで看護師が看護婦と呼ばれていたのを知っているでしょうか。
そして、頭にのせていたキャップも外され、私としては少し寂しい気もするのですが、看護の仕事をする男性が増えた事により、男性に看護婦と言う言葉を使うのが似つかわしくなく、男女両方に使えるようにと、看護師という言葉が使われるようになったようです。
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男性の看護師が活躍している
看護師の事をナースと英語で言いますが、私たち日本人の先入観として、ナースという言葉を聞くと、女性のイメージが強いのですが、英語では看護師も看護婦もナースと言うので、これまでの日本医療の現状が影響しているのでしょう。
そう考えると、男性の看護師が少しずつ増えているので、そのイメージも時間と伴に払拭されて行く事になると思います。
また、医療の現場では男性の看護師がいる事で助かる事も多いようで、主にオペ室や精神科で活躍をしているようですが、患者さんを誘導したり、ベッドを移動させたりする時など、今まで全て女性が行っていたので、男性の看護師がいる事で助かる事が多いようです。
単純に女性よりも男性の方が体力はあるという事なのでしょうが、男性看護師が頼りにされる理由も分からなくはないです。
ただ、一人だけ男がいると、こき使う女性看護師がいそうで怖いですが、人は誰かに頼りにされると事を嫌う生き物ではないので、上手に男性を扱ってあげて下さい。